(トウダイグサ科 トウダイグサ属) ショウジョウソウ
開花時期 7月~8月 撮影時期 8月上旬
帰化植物、野生化している。
東海地方に住んでいる管理人が、毎日の散歩途中の雑草の花を中心に写真をアップしていきます。草花の写真はすべて管理人が撮影したもので、著作権は放棄いたします。自由にお持ち帰りください。また管理人は素人ですので花や木の名前に間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。また、販売の使用はお断りいたします。また花の写真は順次、きれいな写真と差し替えていきます。文言は、ウィキペディア、Googleレンズ、松江の花図鑑さんのHPを参考にさせていただいています。
(ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属) ノウゼンカズラ
花期期間 7月~8月 撮影 7月中旬
落葉性ツル低木、葉の大きさは7~8センチほどで結構大きい。別名、ノウゼン、ノショウ。
(アヤメ科 ヒオウギズイセン科) ヒメヒオウギズイセン
開花時期 7月~8月 撮影 7月上旬
毎年自宅に咲くので園芸種と思っていたが、今年川の堤防にも咲いていたのでUPします。別名、クロコスミア。 もともとは園芸品種で野生化したものも多い。品種はかなりの数がある。花は垂れて下を向いている。
(ユリ科 ユリ属) スカシユリ
開花時期 7月~8月 撮影 6月上旬
道端の雑草中に、本日1花咲いていた。見た目は「ユリ」であるが、種類が不明であるためグーグルレンズで調べてみると「スカシユリ」や「赤いユリ」とでた。「スカシユリ」の特徴は、花弁の根本付近に隙間がある、花は上を向いて咲く、葉の付き方が「ノカンゾウ」などとは違う。どこからか種が飛んできたのだろうか。
(ケシ科 ケシ属) ナガミヒナゲシ
開花時期 4月~5月 撮影 4月中旬~5月上旬
以前はあちこちで咲いていたが、最近は見ることが少なくなった、他の外来種に駆逐されてきたのだろうか、昔見たことがない花がどんどん咲いている、特定外来種に近い外来種。「ナガミヒナゲシ」は有害物質を含んでいるので、茎などは素手で触らない事、かぶれる恐れがあります。アヘン成分は含んでいない。
(キク科 キク亜科 コウオウソウ属) コウオウソウ
開花時期 5月~10月 撮影 8月中旬、6月上旬
別名は「マリーゴールド」、「センジュギク」(千寿菊)、「マリーゴールド」はキク科コウオウソウ属の総称。1か月前から家の庭に咲いている、花の大きさは5~6センチくらいで草丈は短い。下記の写真は「フレンチ・マリーゴールド」であるようだ。
(ヒルガオ科 サツマイモ属) マルバルコウ
開花時期 6月~8月 撮影 8月上旬
花の大きさは2~3センチと小さい。朝が早いのでまだ咲き切る前? 10月まで「アメリカアサガオ」や「マメアサガオ」と競うように咲いていた。葉が丸い「ルコウソウ」である。色はオレンジ色。