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2023/11/19

セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)

 (キク科 タンポポ属) セイヨウタンポポ

開花時期 通年    撮影 10月中旬~3月

「西洋タンポポ」は、春だけでなく、結構秋、冬にも咲いている。年中咲いているのを管理人は確認した。冬は茎が短く、ほとんど茎の部分は見えない。西洋タンポポの特徴は、花の下の緑色の部分(外総苞片)が反り返っている。下記の写真は「セイヨウタンポポ」ではあるが、「ニホンタンポポ」との雑種の可能性があります、悪しからず。

セイヨウタンポポ

セイヨウタンポポ

せいようたんぽぽ

秋になると花びらが少ないような
セイヨウタンポポ

せいようたんぽぽ

11月中旬撮影
セイヨウタンポポと蝶々

春になると花びらも多くなってきた。
西洋タンポポ

西洋たんぽぽ

日本タンポポ」と西洋タンポポンの違い
ガクの部分が上を向いているのが「日本タンポポ」、ガクの部分が知多を向いているのが「西洋タンポポ」、近年ガクが横を向いている雑種のタンポポも増えてきている。
ニホンタンポポとセイヨウタンポポ

2023/09/30

ヒガンバナ(彼岸花)

 (ヒガンバナ科 ヒガンバナ属) ヒガンバナ

開花時期 8月~10月  撮影 9月中旬

秋を代表する花のひとつ、原産地は中国大陸。
別名 曼殊沙華(マンジュシャゲ)

ヒガンバナ

ひがんばな

ヒガンバナ

彼岸花

彼岸花

ヒガンバナ、アゲハチョウ

下記、2023.11.4 花が枯れると葉が生えてくる。
彼岸花の葉

2023/07/14

ヒメジョオン(姫女菀)

(キク科  キク亜科 ムカシヨモギ属) ヒメジョオン

開花時期 5月~10月  撮影7月上旬  

外来生物法で要注意外来生物に指定。「ヒメジョオン」にも「ヒメジョン」、「ヘラバヒメジョン」、「ヤナギバヒメジョオン」があるが、管理人には区別がつきません。

ヒメジョンと蝶々

ひめじょおん

ひめじょおん

8月になってもまだ咲いている。
ヒメジョオン

下記、2025.5.28撮影
ヒメジョオン



2023/06/13

ハルジオン(春紫苑)

(キク科 ムカシヨモギ属) ハルジオン

開花時期 2月~8月  撮影 3月~6月中旬

タンポポ」が終りかける頃咲きだした、春先の花は花びらが和名の名前のとうり薄い紫色をしている場合が多いような気がする。帰化植物。別名、ハルジョオン、ビンボウグサ

はるしおん

ハルジオンと蝶々

ハルジオン

ハルシオン

下記2023.12.20撮影、暖冬のせいか晩秋から咲いている。
ハルジオン

ハルジオン

ハルジオン

下記2024.3.4撮影 春先は背が低く花もおおきい。
はるしおん

下記、2024.6.8撮影
ハルジオン

下記、2025.5.4撮影、今年はピンク色の「ハルジオン」がたくさん咲いている。
ピンク色のハルジオン

田んぼのあぜ道に咲いている「ハルジオン」、手前が白色の「ハルジオン」、奥がピンク色に咲いている「ハルジオン」。
ピンク色と白色のハルジオン

はるじおん


2023/06/05

アレチハナガサ(荒地花笠)

(クマツヅラ科 クマツヅラ属) アレチハナガサ

開花時期 5月~11月  撮影 6月上旬  

川の土手、道端いたるところに咲いている。要注意外来種

あれちはながさ

2023.7.3追記 花の名前は「アレチハナガサ」、外来種のようである、確かに昔は見たことがなかった。7月には道沿い、川沿いいたるところに生えている。「ヤナギハナガサ」と区別がつけずらい。

2023.7.16 追UP
あれちはながさ

あれちはながさ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

アレチハナガサ

2023.8.23 草刈りをした後にまた生えて花が咲く。「アレチハナガサ」と「蝶々
荒地花笠と蝶々

2023.9.25 撮影
アレチキヌガサと蝶々

2023.11.19撮影
アレチハナガサ

アレチハナガサ

2023.11.20 「アレチハナガサ」の1年も終わり、来年への準備。
荒地花笠

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