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2024/12/18

ヒカゲイノコヅチ(日陰猪子槌)

 (ヒユ科 イノコヅチ属) ヒカゲイノコヅチ

開花時期 8月~10月  撮影 10月上旬

道の脇の少し日陰になった場所に生えていた。草丈は70~80センチ名前のとうり日陰に生えている「イノコヅチ」。ヒナタに生えているのは「ヒナタイノコヅチ」。「ヒナタイノコヅチ」と比べて「ヒカゲイノコヅチ」の花穂は長く、葉は少ない。

ヒカゲイノコヅチ

ひかげいのこづち

ヒカゲイノコヅチ

ひかげいのこづち

左から「ヒナタイノコヅチ」、「ヒカゲイノコヅチ」、縮尺は違います。
ヒナタイノコヅチとヒカゲイノコヅチ

2024/12/01

ムラサキエノコロ(紫狗尾)

 (イネ科 エノコロ属) ムラサキエノコロ

開花時期 7月~10月   撮影 10月上旬

道端の雑草の中に、ぽつんと白い葉なのようなものを見つけて撮影。「エノコログサ」と比べて一回り大きいような。「ムラサキエノコログサ」ともいう。

ムラサキエノコロ

むらさきえのころ

むらさきえのころ

道端で見つけた普通サイズの「ムラサキエノコロ」
ムラサキエノコロ

ムラサキエノコロ

むらさきえのころ

むらさきえのころ

左から、「エノコログサ」、「アキノエノコログサ」、「キンエノコロ」、「ムラサキエノコロ」、各写真の縮尺は違います。
エノコログサ、アキノエノコログサ、キンエノコロ、ムラサキエノコロ


2024/10/31

アレチニシキソウ(荒れ地錦草)

 (トウダイグサ科 トウダイグサ属) アレチニシキソウ

開花時期 8月~10月  撮影 9月上旬

道の脇にて撮影、グーグルレンズで調べると「ハイニシキソウ」と判断。区別がつきませんでが茎が斜めに生えているので「アレチニシキソウ」と判断しました。花はとても小さく、咲いているのか判断は不可能です。

アレチニシキソウ

アレチニシキソウ

「アレチニシキソウ」と少し小さ目な「カタバミ
アレチニシキソウ

下記、別の場所にて撮影
アレチニシキソウの花

アレチニシキソウ




2024/10/27

クサイ(草藺)

 (イグサ科 イグサ属) クサイ

花期時期 5月~7月  撮影 5月下旬

林道に咲いていた、車は来れないようになっているのでわだちの真中に堂々と咲いている。草のような形態をした「イグサ」から「クサイ」。別名、シラネイ

クサイ

クサイの花

くさい

クサイの花

クサイの花

2024/09/15

カモガヤ(鴨茅)

 (イネ科 イチゴツナギ亜科 カモガヤ属) カモガヤ

開花時期 5月~7月  撮影 6月上旬

道端から生えだしていた、牧草の一種であるようで帰化植物である。

カモガヤ

カモガヤ

かもがや

かもがや



2024/09/09

ヌカススキ(糠薄)

 (イネ科 ヌカススキ属) ヌカススキ

開花時期 5月~6月  撮影 5月上旬

草刈りをした公園の広場から咲きだした。陽当たりはよく、下は草が重なって湿気がある。「ススキ」といいうより「イネ」に近い。

ぬかすすき

ヌカススキ

ヌカススキの花

ぬかすすき

2024/08/01

ヒメコバンソウ(姫小判草)

 (イネ科 コバンソウ属) ヒメコバンソウ

花期期間 5月~8月   撮影 5月上旬

道沿いに変わった植物を見つけたので撮影、のち調べてみると「ヒメコバンソウ」であるか判明。小さな「小穂」(ウィキペディア)は花を含んでいるようだ。小さな三角形がすべて花ということになる。

ひめこばんそう

ひめこばんそう

ヒメコバンソウ

ヒメコバンソウ

ヒメコバンソウ


2024/07/19

ヤエムグラ(八重葎)

 (アカネ科 ヤエムグラ属) ヤエムグラ

開花時期 5月~6月   撮影 5月上旬

家の裏山や道端によく見かける、3月頃から生えだしてズボンに引っかかるとくっついてしまう。厄介な雑草である。なかなか花は咲かなく、咲く前に草刈りをしをしてしまう。5月に入って花が咲いたが、非常な小さな花で、1~2ミリしかない。

ヤエムグラの花

やえむぐら

ヤエムグラ

ヤエムグラの花

やえむぐら


2024/04/05

スギナ(杉菜)

 (トクサ科 トクサ属) スギナ

撮影 3月下旬

羊歯類である。

和名「スギナ」の由来は、地上部がスギ(杉)を連想させ、春のツクシが食用されることから、「杉の菜」の意から名づけられたものである。ツクシ(土筆、筆頭菜)は、「スギナ」にくっついて出てくることから「付く子」袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力、春にに出現する胞子茎をツクシ(土筆)という。別名はツクシンボ、つくしんぼう(土筆ん坊)、スギナノコなど。(ウィキペディア)  管理人は昔、茎についている節(はかま)を取り除いて卵とじにしてよく食べた。今はあまりつくしは見かけなくなった。

つくし

ツクシ

すぎな

すぎな

ツクシ

下記、4月中旬撮影 ツクシが大きくなったら下記のようになる。
すぎな


2024/03/31

スズメノヤリ(雀の槍)

 (イグサ科 スズメノヤリ属) スズメノヤリ

花期期間 4月~5月   撮影 3月中旬~4月末

裏山や道端に生えていた、ちょと変わった雑草でしたので調べてみました。いままでこのような雑草があるとはつゆ知らず。日本全国の草地にあるようで珍しくもない雑草のようである。花の色は赤褐色。

スズメノヤリ

すずめのやり

すずめのやり

すずめのやり

スズメノヤリ

すずめのやり

スズメノヤリ

すずめのやり

すずめのやり

暖かくなってきた4月末には、赤褐色になつた。
スズメノヤリ

すずめのやり



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