(ヒユ科 イノコヅチ属) ヒカゲイノコヅチ
開花時期 8月~10月 撮影 10月上旬
道の脇の少し日陰になった場所に生えていた。草丈は70~80センチ名前のとうり日陰に生えている「イノコヅチ」。ヒナタに生えているのは「ヒナタイノコヅチ」。「ヒナタイノコヅチ」と比べて「ヒカゲイノコヅチ」の花穂は長く、葉は少ない。
東海地方に住んでいる管理人が、毎日の散歩途中の雑草の花を中心に写真をアップしていきます。草花の写真はすべて管理人が撮影したもので、著作権は放棄いたします。自由にお持ち帰りください。また管理人は素人ですので花や木の名前に間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。また、販売の使用はお断りいたします。また花の写真は順次、きれいな写真と差し替えていきます。文言は、ウィキペディア、Googleレンズ、松江の花図鑑さんのHPを参考にさせていただいています。
(イネ科 エノコロ属) ムラサキエノコロ
開花時期 7月~10月 撮影 10月上旬
道端の雑草の中に、ぽつんと白い葉なのようなものを見つけて撮影。「エノコログサ」と比べて一回り大きいような。「ムラサキエノコログサ」ともいう。
(トウダイグサ科 トウダイグサ属) アレチニシキソウ
開花時期 8月~10月 撮影 9月上旬
道の脇にて撮影、グーグルレンズで調べると「ハイニシキソウ」と判断。区別がつきませんでが茎が斜めに生えているので「アレチニシキソウ」と判断しました。花はとても小さく、咲いているのか判断は不可能です。
(イグサ科 イグサ属) クサイ
花期時期 5月~7月 撮影 5月下旬
林道に咲いていた、車は来れないようになっているのでわだちの真中に堂々と咲いている。草のような形態をした「イグサ」から「クサイ」。別名、シラネイ。
(イネ科 コバンソウ属) ヒメコバンソウ
花期期間 5月~8月 撮影 5月上旬
道沿いに変わった植物を見つけたので撮影、のち調べてみると「ヒメコバンソウ」であるか判明。小さな「小穂」(ウィキペディア)は花を含んでいるようだ。小さな三角形がすべて花ということになる。
(アカネ科 ヤエムグラ属) ヤエムグラ
開花時期 5月~6月 撮影 5月上旬
家の裏山や道端によく見かける、3月頃から生えだしてズボンに引っかかるとくっついてしまう。厄介な雑草である。なかなか花は咲かなく、咲く前に草刈りをしをしてしまう。5月に入って花が咲いたが、非常な小さな花で、1~2ミリしかない。
(トクサ科 トクサ属) スギナ
撮影 3月下旬
羊歯類である。
和名「スギナ」の由来は、地上部がスギ(杉)を連想させ、春のツクシが食用されることから、「杉の菜」の意から名づけられたものである。ツクシ(土筆、筆頭菜)は、「スギナ」にくっついて出てくることから「付く子」袴の部分で継いでいるように見えることから「継く子」となった説が有力、春にに出現する胞子茎をツクシ(土筆)という。別名はツクシンボ、つくしんぼう(土筆ん坊)、スギナノコなど。(ウィキペディア) 管理人は昔、茎についている節(はかま)を取り除いて卵とじにしてよく食べた。今はあまりつくしは見かけなくなった。
(イグサ科 スズメノヤリ属) スズメノヤリ
花期期間 4月~5月 撮影 3月中旬~4月末
裏山や道端に生えていた、ちょと変わった雑草でしたので調べてみました。いままでこのような雑草があるとはつゆ知らず。日本全国の草地にあるようで珍しくもない雑草のようである。花の色は赤褐色。